アフターピルやトリキュラーを安く購入 

女性にとって、精神的にも肉体的にも大きな傷となってしまう中絶。中絶はどのような方法で行われるのでしょうか。

中絶

中絶

SEX=妊娠する作業
中絶=人工的に妊娠した子供を手術によって堕胎すること

これは学校で習う事であって、日本で学校教育を受けていれば誰でも知っていることです。中絶には自然中絶と人工中絶があり、自然中絶は流産や死産のことを指します。一般的に中絶というと人工中絶を指す場合が多くなっています。

中絶ができる期間は法律で決まっており、妊娠してから22週未満までとなっています。それ以上超えた中絶手術はどのような場合でも行うことはできません。(法律違反)

日本での中絶手術は現在2種類あり、そうは法と呼ばれるものと、吸引法があります。

そうは法

全身麻酔をかけ、スプーンの形状の器具を膣内へ挿入させ胎児や胎盤を体の外へ排出させます。

吸引法

全身麻酔をかけ、吸いこむ機械を膣内へ侵入させ体の中の胎児や胎盤などを吸いこみます。

基本的に日帰りの手術が多いですが、安静をとって入院させるところもあります。

中絶

日本は先進国の中でもトップクラスに中絶手術を受ける人が多い国となってしまっており、その背景として避妊薬が浸透していないことがあげられます。ヨーロッパやアメリカなどでは避妊薬は大変ポピュラーなものであり、当たり前のように使用されています。アフターピル低用量ピルも日本に比べると安価な値段で販売されており手にしやすい環境となっているのです。

中絶手術は女性への体へ大きな負担をかけさらに精神面でも影響を及ぼします。中絶手術は女性のみにしかわからない苦痛を与えることとなるのです。稀に合併症などを引き起こし、その後妊娠できない体へとなってしまうこともあります。

SEXは確実な避妊方法をとらなければ妊娠してしまうかもしれないという事は決して忘れてはいけません。費用も病院によって異なりますが、もちろん保険適用外の為10万円から20万円ほどかかります。避妊薬は中絶手術を避けるためにも重要なものであり、日本では避妊薬をもっと普及させる必要があるのです。